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リアルな話をすると、学生時代からデザイナー志望だった人が、社会にでたはいいけど思いどおりにいかずに悶々としている姿を見ることがとても多いんです。「デザインは才能やセンスではない」とはよく言われますが、いろんな人を見るにつけ「やっぱ才能だよな~」と思ってしまうことも否めません。
たとえ学生時代はデザイナーになるための勉強をしていても、それがダメだったら、そこから商社や銀行、市役所に就職してみたり、あるいは自分で事業をはじめてみたり、という方向もあるぞ、と言いたいですね。別の分野で勉強していたことが、その後に力になることも多いんです。「これしか成功じゃない」と決めつけて、可能性を狭めてしまわないでほしいですね。

Entertainment Meister - Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ

これは本当にそう思う。特に美大生は変なプライドが高過ぎる

(via kojimajunya)