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共創が起きない条件

rapeme:

以下のような条件にあてはまるときには「共創」は、もっと平たく言えば「その場ならではの面白いこと」は起きない。

  • 声の大きさに任せて仕切ろうとする人が強い力を持つとき
  • 自分の知っていることを脊髄反射的に話すだけの人が過半を占めるとき
  • 「考え」と「人」を切り離すことができない、つまり考えに対する批判を常に人格攻撃と受け取る人が大きな影響力を持つ場合
Feb
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卒業していく君へ。

卒業おめでとう。本当は面と向かって言ったほうが良いのだけど先生という立場だと私の発言が思った以上に重くなってしまうので直接君にはいえない。でも、君への言葉を一度形にしておかないと私の頭に一生こびりつきそうなのでここに書かせてもらうよ。

今年、君は卒論に苦しんだね。君が卒論に苦しんだ理由は自分でも分かっていると思うけど、常に外部に正解を求めたことにあるんだ。私が「どうして、それが正しいと思うの?その理由を教えて。」と聞くと、いつも君は表情を凍らせて黙ってしまったね。何度も何度も「研究には正解とか不正解とかない。誰も答えを知らないから研究になっているんだ。だから、自分の主張をとりあえず述べて、相手の反論が正しいと思えてから自分は間違っていたと考えれば良いんだよ。」と伝えたのだけど、最期まで君は自分の主張の正しさを自分の言葉で言えず、常に私の保証を求めたね。はっきり言ってそれが私にとっては本当につらかった。

君が雑談ならば私とも明るくおしゃべりできるのに、研究の話となった瞬間に凍り付いてしまうのは、雑談は自分の感情をベースに話せるので自信を持てる(自分の感情だもの、正しいも正しくないもない)のに対して、研究の話は自信がないからだよ。

どうして、自信がなかったのかといえば、たぶん、間違うことに対して恐怖をいだいているからだと思うよ。何で間違うことに対して恐怖を抱いているのかというと、まだ君には精神的な背骨が育っていないからだと思う。君は、自分の価値判断の基準を外部に委ねており、自分の内部にそれがない。君が自分の価値判断の基準だと思っているのは、外部に依存した「優等生な自分」「良くできる自分」という役に立たない基準なんだ。

Feb
22nd
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西野さんのブログのコピペ
大切なのは「伝わるか」「伝わらないか」であって、「上手い」だとか「下手」だとか、そんな事はどうだっていい。間違っても一言目に言う言葉じゃない。それを一言目に言ってしまうのはあまりにも窮屈な感性だ。だから「下手だからやらない」なんて、やらない理由にはならない。NGKはもちろん、お笑いライブなんて一度も観に行った事ないけど、それでも吉本に入っちゃった。だって入りたかったもん。そして舞台に立った。だって立ちたかったもん。やり方を一つも知らないままに舞台に立ったもんだから、案の定よくタコ殴りに遭った。だけど、そんな事は大した問題じゃない。そんな事よりも、始められた嬉しさの方が勝ったからだ。タコ殴りに遭う悔しさを知れたからだ。

相方が見つかれば漫才を始めていいんでしょ?ペンを握れば絵を描いてもいいんでしょ?音楽はちょっと分からないけれど、きっとマイクを握れば唄いだしてもいいんでしょ?それらはルール違反じゃないから、誰もそれを止める権利なんて持っていないんだ。

やり方は人それぞれだけど、いつもボクはとりあえず始めてしまう。教科書を熟読するのもいいかもしれないが、本当に知りたい情報を知るには現場で聞いて、実践して、叩かれた方がてっとり早いと思ってしまう。それに情報を頭に詰め込んでからだと、少しおっくうになりそうだ。教科書に載っている事以外の事が降りかかってきた場合にアタフタしてしまう自分が想像できるから。それだったらいっそ最初から「どヘタクソですよ、ボク」と腹を括ってしまった方がやりやすい。まぁ、人それぞれだけどね。

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